「エイトスター・ダイヤモンド」物語り-導かれるままに ②

完璧なカットのエイトスター・ダイヤモンドはその後、
未だかつてないダイヤモンドに秘められた未知なる世界へと旅立ちました。
完璧なカットだからこそ明かすことができた‘光の恩恵’の世界です。
輝き=光が導く道で、‘真実’を一つひとつ明らかにしていく、エイトスター・ダイヤモンドのもの語りの始まりです。

時空を超えた出逢い、共時性

完璧なカット、そこに浮かびあがった8本矢(星)は時空を超えて古代と繋がり、歴史・伝統を現代に融合させるものでした。

古代シンボルとの合致

・宇宙の真理を表す易学の「正八角方位図」
・太陽を表す仏陀のシンボル「輪宝」
・古代アステカの石に刻まれた暦「太陽の石」
・賢者の石のシンボル「ダビデの星」  

歴史・伝統との奇跡的な融合

・比叡山延暦寺の1200年目の御開帳の祭を機に、戒壇院(かいだんいん:天台宗の僧侶が受戒する重要なお堂)の釈迦如来坐像(最澄の没後1200年前に造られた仏教界では意味のある仏像)の復刻を、仏像彫刻の第一人者である西村公朝(にしむらこうちょう)先生が担っていました。
その仏像の第三の眼と、頭頂にエイトスター・ダイヤモンドを入れたいという申し出。
何より歴史・格式ある世界にその世界とは縁のない無名の会社に白羽の矢が立つことは奇跡でした。  

・1987年4月、復刻を終えた仏像を戒壇院に納める前夜、西村先生が入れた覚えのない手相「太陽線」が現れます。
表面を覆っている金箔は一切伸びず、新たな手相が入れば金箔は裂ける。
しかし、それは完璧な線として在りました。  

・数と教えの融合。ブリリアントカットの持つ面の数(下部25面+上部33面)。
上部表面から入った光は下部の25面で反射して、再び上部の33面から飛び出る時に光は美しい七色の輝きに変わります。
「阿弥陀如来は25の観世音菩薩に変身し、その一体一体がさらに33身に身を変えて人々を導き救っている。」-西村先生  

※西村先生がエイトスター・ダイヤモンドを初めてご覧になった時、その中に現れた姿・形がお釈迦様の説く宇宙の姿そのものだと表現された。
その言葉がきっかけで生まれた「輪宝」のデザイン。  

>>「エイトスター・ダイヤモンド」もの語り-導かれるままに③

Contact お問い合フォーム ご質問・お問い合わせの際はお気軽にご連絡ください。