世界基準を飛び越えた信念のカット

僅かな光も漏らさない特別なダイヤモンド -本物の輝き-

エイトスター完成から25年が経った2010年、ダイヤモンド業界の鑑定基準が世界的に変わり、その基準がエイトスター・ダイヤモンドにさらに大きな意味を付け加えることとなりました。

1998年、G.I.Aに“世界一美しい”と認められたエイトスター・ダイヤモンド。
しかし2010年9月より、4Cにおけるエイトスターのカットグレードが最高等級の『Excellent』から二番目の『Very Good』に格下げになることが指摘されました。

現在『Excellent』と認められるダイヤモンドの中には、
ファイヤー・スコープで見ると、8本の矢印の左右に薄白く
Vマークが浮き出るものがあります。
光が360度全面にわたり均等に戻っていないという事です。
ファイヤー・スコープの原理を理解していれば一目瞭然。
このようなダイヤモンドは、
わずかとはいえ輝きが損なわれています。

エイトスターではこれを“カニの爪”と呼び、研究を重ねて光の抜けを無くす事に成功しました。
しかし、今後ダイヤモンド業界ではこのように光が抜けたカットでも『Excellent』の基準となり、
理想とされることになったのです。

なぜ世界のダイヤモンド業界は、光が抜けたカットを『Excellent』として選び、
日本の鑑定機関もそれに従ったのでしょうか。それは、業界が保守・伝統を重んじた結果だと推測しています。
光を完全に反射するように磨く事より、500年間つづいた磨き方を守ったのです。


エイトスターは、例え世界基準と異なっても、
原点は常にファイヤー・スコープです。
真っ赤に全面反射するダイヤモンドが最も美しい
という確信があります!


鑑定基準の変遷で、エイトスターは世界基準の一線を超えて、完全に“エイトスターの美しさ”が差別化されることになりました。
エイトスターの鑑定書上での「Very Good」という評価には、
実はそのような特別な意味が秘められているのです。

全面に光が反射することにより、7色の光の癒しのエネルギーが生まれ、サポートをもたらすエイトスター。
光を完全反射させる完璧なカットが全ての始まり。そして、それが常に中心にあります。


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幸せに導くダイヤモンドは、婚約指輪・結婚指輪にもぴったりです。エイトスター・ダイヤモンドは、東京と大阪のショールームにてご覧いただけます。

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