フランスの国王 ルイ14世のダイヤモンド・コレクションの中の一つに、持ち主を次々と不幸に陥れると言われた45.52カラットのブルー・ダイヤモンド、別名「ホープ・ダイヤモンド」があります。現在は、ワシントン州のスミソニアン博物館に寄贈され、展示されているものです。果たして、不幸は本当にあったのでしょうか?

その不幸は、どういうものだったのでしょうか?

Dさん (女性38歳)  96.3.13測定
基本値
86
基準値
49 49 48 48 49 49 48
所  感 : 満点に近い気の状態の人です。この人がもしホープを持っていたとしたら、すぐに元気がなくなり怠惰になったことでしょう。そして4年以内に、重い病気を発症したかもしれません。病いで、不幸になるエネルギーを持っていることになります。それにしても、強いエネルギーですね。どうしてこんなにマイナスが強いのでしょうか。
Dさん
基本値
86
基準値 49 49 48 48 49 49 48
ホープダイヤ 43 42 40 40 35 35 20

Eさん (男性42歳)  96.11.17測定
基本値
90
基準値
57 50 48 55 50 47 52
所  感 : 現代人の60前後の気のレベルからすれば、大変に落ち着いた、穏やかな気です。この人が、もしホープを持ったとしたら、以下のように前の人と違って、荒々しい気、イライラする気を刺激されることになります。争いの原因です。前の人には病気。この人には、争い。こうして、もし伝説通りのことがあったとするならば、出方は違いますが、まさしく、呪われる結果になるエネルギーを発している、ということになります。宝石は怖い。
Eさん
基本値
90
基準値 57 50 48 55 50 47 52
ホープダイヤ 50 60 72 63 68 51 70

 あなたが持つ宝石によって、幸せになったり、不幸になったりすることがある。健康になったり、病気になったりすることがある。信じられますか?

 何故、ホープ ダイヤモンドのエネルギーが、こんなにもひどいものなのか。

 それはまず、鉱物の持つエネルギーは基本的に人に対して良いものがほとんどないこと。次に、宝石となると、人の思い入れ(欲望)が強く働くこと。無垢な、純粋な気持で人の手から手に委ねられたときには、よいエネルギーになりますが、こと宝石となると、原石からお金まみれのエネルギーに刺激されつづけるから、元々持っていた良くないエネルギーが増幅されるものと考えられます。特に、他の宝石よりも大きかったり、ホープのように特徴があれば、余計に人の想いは強いものになる。だから、余計に人に強い影響が出る。

 宝石が人を引きつけるのか、それとも、欲望を持った人がその宝石を引きつけるのか……。いずれにしても、エネルギーの共振作用ではあります。世界にはまだまだ、さまざまな伝説を持つダイヤモンドが存在していますが、それらのエネルギーは、いまあなたが持っているダイヤモンドと同じもの。どのダイヤモンドにも通じる宝石と人の現在進行形の伝説なのです。だからこそ、良いエネルギーの伝説を積み上げてほしいのです。

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